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睡眠の質を高める4つの方法!コレであなたもグッスリ寝れる♪

8時間も寝たのに、まだまだ眠いよ~…(=_=)zzz
こんなに寝てるのに、疲れが残ってるのはナゼ!?

こちらは普段の私の実体験です(苦笑)

体調を崩さないためにも、睡眠はかなりしっかり取っているつもりなのですが、朝起きるのがしんどかったり、いつも昼過ぎには急激に眠くなったりと、とてもたくさん寝ている人とは思えないような状態なんです…

このように、いくら寝ても寝足りない感じになっているので、何とかしたいな~と思い、睡眠の質を高める方法について調べてみました!

私といっしょで、たくさん寝てるのに眠いというアナタは、いっしょに良い睡眠について学んでいきましょう!


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良い睡眠のために”お休みモード”に切り替える

kaimin

まず、「質の高い睡眠とは何なのか?」ってところから考えてみると、かんたんに言えば、「深い眠りにつくこと」です。

具体的に言えば、

  • ベッドに入ったら、あっという間に眠れる
  • 寝てる途中で目が覚めない
  • 朝はシャキっと起きれる(疲れがちゃんと取れている)

というような感じですかね。

まあ実際に、こんな素晴らしい睡眠ができてる方は、こんな記事なんて読んでないと思いますが(苦笑)

で、この深い眠りに必要なことはたった一つ、

体や頭をお休みモードに切り替える

これだけです。

 

とは言っても、今のままではサッパリ意味がわからないはずなので、ここからどういうことか解説していきますね。

私たちの体は自律神経というものがあって、この神経は、交感神経副交感神経という2つから成り立っています。

そして、副交感神経の方が、休息時にはたらく神経です。

交感神経はその逆で、お仕事中などの動いている時にはたらく神経。

つまり、おやすみモードとは、眠りにつく前に、副交感神経に切り替えるということ!

これがキチンとできていれば、いつでも爆睡できるワケです。

では、次は、どうすれば副交感神経に切り替えることができるのか?について詳しく見ていきましょう。


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副交感神経にスムーズに切り替えるには?

具体的な行動を紹介する前に、基本的な考え方として、

「体に刺激を与えない」

ということをしっかりと覚えておいてください。

例えば、寝る前に大好きなテレビゲームをしていたとしましょう。

そして、この後すぐに寝るとします。

果たして、ゲームでテンションが上がりきった状態で、いきなり寝ることなんてできますか?

常識的に考えれば、まずムリですよね(^_^;)

 

要するに、良い眠りのためには、刺激が強いコトはしないようにしましょうね、ってことです。

この基本を覚えてさえいれば、行動の良し悪しが自分で判断できるので、とにかくコレだけは何がなんでも覚えてくださいね。

そうすれば、これから紹介することを忘れても、まあ何とかなるので。
(なるべく、こっちもちゃんと覚えて欲しいけど…笑)

1.部屋をなるべく暗くする

部屋を暗くすることで、光の刺激をシャットアウトしましょう。

理想は寝る1時間前から部屋をまっ暗にするといいと言われていますが、さすがにこれは厳しいですよね…(苦笑)

というワケで、現実的な範囲にするため、「なるべく」ということにしています。

ちなみに私は、夜は豆電球だけを付けています。

これなら、暗いけど見えないことはないので、多少不便ですが慣れたらどうってことありませんよ。

 

あと、できれば寝るときにアイマスクをするとなお良しです。

実は、カーテンのすき間とかからも光は入ってくるので、部屋を暗くしたつもりでも、目は光の刺激を感じとってしまうんですね。

だから、アイマスクを付けて、光を完全にシャットアウトした方が良いです。

ちなみに、アイマスクを選ぶときは、数千円ぐらいする高いヤツがおすすめ

100均のは安いだけあって、作りが微妙なものが多いです。
(実際に使ったけど、バンドの締め付けがキツくて痛くてダメでした…)

自信の体験からも、ちょっとお金はかかりますが、良い睡眠のためにも、アイマスクは良いものを使った方が良いのは間違いないですよ!

2.寝る前にスマホやPCを見ない

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ベッドの中で寝っ転がりながら、スマホなんか見ていませんか~?

実はコレ、睡眠にはかなり悪影響な行動なんです!

スマホやPCからは、ブルーライトという光が発生するのですが、コイツは自律神経の働きを狂わせて、眠りを浅くしてしまいます

 

ただ、私の場合は、PCを仕事で使っているので、寝る何時間も前から使わないというのは不可能なので、寝る直前まで使うこともけっこうあるんですよね。

なので、できるだけ画面を暗くしたり、PCメガネを使用したりして、少しでも刺激を減らすように気をつけています。

私と同じような状況の人もたくさんいると思うので、こちらも自分のできる範囲でやってみてください。

とにかく、ベッドに入ったらスマホを見るのだけは絶対に止めましょう!

アレは、なんだかんだで時間使っちゃうし、目も覚めるはで良いことまったく無いので(^_^;)

3.お風呂はぬるめに

お風呂はなるべくぬるめにしましょう。

熱いと体にもかなりの刺激になってしまいます。

できれば、半身浴でゆっくり入るのが良いですね。
リラックス効果が倍増しますよ(^^)

あと、電気も消せれば最高ですが、見えないと体が洗えないので、アロマキャンドルを使ったり、洗面台の電気を付けて、間接的に明かりを入れるのもいいと思います。
(私は、洗面台に電気を付ける方法をしています。落ち着いた雰囲気になってイイ感じですよ!)

4.朝起きたらすぐに太陽の光を浴びる

nikkou

最後になりますが、これは朝起きたときにやります。

別に外に出る必要とかは無いので、朝起きたらすぐにカーテンを開けて、窓越しでいいので、数分でも日光を浴びるようにしてください。

日光を浴びることで、セロトニンという物質が分泌されやすくなります。

そして、このセロトニンはメラトニンという物質の原料でもあるんです。

メラトニンは、夜になると分泌が多くなり、副交感神経を優位にはたらかせ、寝付きを良くしてくれます

つまり、セロトニンを増やすことがメラトニン分泌量の増加にもつながっているというワケですね。

日光と言うと、紫外線などのお肌の敵という悪いイメージが強いですが、少しの時間浴びることは良いことなので、ぜひ習慣にしてみてください。

まとめ

睡眠の質を高める方法について紹介してきましたが、いかがでしたか?

ホントは、他にもいろいろな方法もあるにはあるんですが、面倒だったり、あまりに項目を増やすとやることがかえってストレスにつながって良くないと思ったので、

  • 部屋を暗くする
  • 寝る前のスマホ・PCは控える
  • ぬるめのお風呂
  • 朝起きたらすぐに日光を浴びる

とりあえず、気楽にできるこの4つをしてほしいな~と思います。

この4つだけでも、何もしない時よりも深い眠りにつけるはずです。

私もできる範囲内でやっているので、劇的に変化したとは言えないのですが、寝起きがだいぶマシになってきたと感じています。

睡眠は体と心の疲れを癒やすための大事な時間なので、ぜひ今回紹介した方法を実践して、良い眠りに近づけていきましょう!


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