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昼寝で頭痛になる原因!気をつけるのはこの1点だけ!

お昼寝って気持ちいいですよね~(´∇`)

私はフリーランスで働いてるので、それなりに自由なペースでできるため、眠たくなってくると、ついつい昼寝をしてしまいます(苦笑)

しかし、ここ最近、ある問題が発生しているんです!

それが、起きた後の頭痛

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コレがとにかくツラくて、頭がスッキリするのは、だいたい晩ごはんを食べた後。

おかげで、働き時の時間をかなりムダに過ごしてしまうことが多くなってしまい、本当に困っていたんですよね…

そこで、昼寝をすると頭痛が起きる原因について、調べてみることにしました。

私と同じく、頭が痛くなって困っているという方は、ぜひ最後までご覧になってみてくださいね!


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まずは頭痛のタイプをチェック!

調べてみたところ、お昼寝後の頭痛は、たいていは以下の2種類のうちのどちらかであることがわかりました。

  • 緊張性頭痛
  • 偏頭痛

 

この2つは、原因も症状も変わってくるので、それぞれ詳しくお話していきますね。

緊張性頭痛

まず、緊張性頭痛についてですが、こちらは筋肉の緊張が原因となります。

筋肉が緊張すると、その部分の血管が圧迫されてしまい、痛みが生じます。

痛み方は、頭部全体・首まわりがギューッと締め付けられるような痛みが出ます。

 

この緊張状態になりやすいのは、座ったままの状態で寝ている時

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学校や会社などでは、横になれるスペースは無い場合が多いので、基本的にはイスに座って、その場で目を閉じたりすることが多いと思います。

しかし、この状態だと、首や頭の支えが無いので、首が前後左右に引っ張られた状態になることが多いです。

こうなると、一方だけに力が入ってしまい、筋肉が緊張し、頭や首が痛くなってしまうのです。

座った状態で寝ている人は、こちらを第一候補に考えてみましょう。

偏頭痛

続いて、偏頭痛ですが、こちらは血管の急激な広がりが原因です。

人は、眠っていると、血の流れがだんだんゆるやかになり、体を休めるための準備を整えていくんですね。

しかし、起きたらその逆で、体全体の血流が良くなり、活動するための体に調整をしていきます。

睡眠時にも、眠りの深さはその時々によって違い、深い眠りの時に起きてしまうと、頭に血流が一気に流れ込み、血管が広がることで、その周りの神経を刺激して、痛みが起きてしまうのです。

痛みの特徴としては、部分的でズキンズキンとした痛みが出ます。

夜寝るときと同様、横になってお昼寝をしている方は、こちらのタイプであることが多いでしょう。

 

ちなみに、私は、ベッドの上で寝ているので、おそらく偏頭痛の方だと予想。

では、次は、頭痛にならないためにはどうしたらよいのか、その対策を見ていきましょう!


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とにかく短時間で起きるのが重要!

どちらのタイプあったとしても、いちばんの対策になるのが、

『寝る時間を短くすること』

コレに尽きます。

基本的には、コレさえ気をつけておけば、そこまでひどい頭痛にはならないはずなので、強く意識するようにしてみてください。

緊張性頭痛の場合であれば、筋肉が緊張している時間を減らすことになりますし、偏頭痛の場合であれば、眠りが浅い時に起きることで、血流の大幅な変化を抑えることができます。

 

じゃあ、その目安になる時間はどのくらいなの?

ってことが気になってくると思いますが、その時間はだいたい15~20分

この20分が、深い眠りに入るスタートラインと言われているので、これ以上寝るのはキケンです。

数字で見ると、かなり短く感じるかもしれませんが、実際にやってみると、かなりスッキリできるはず。

私も、スマホのタイマーで15分だけ寝るようにしてみたのですが、頭が痛くなくなりました!

起きた直後は多少ボーっとしますけどね。

でも、ちょっと経てば、眠気も取れ、頭もクリアな状態になっていました。

今までは、ふつうに30分以上は寝ていたので、これが悪かったんですね…(^_^;)

これからは、この15分睡眠を心がけようと思います。

 

とは言うものの、どうしてもガマンできずに、寝過ごしてしまったりして、結局頭が痛い…

なんてことも、絶対に出てくるはずです。

そこで、最後に、頭痛が出た後の対処法についてお話しておきますね。

頭痛が出てしまった場合の対処法

頭痛になった後では、対処の仕方が変わってきます。

ポイントは、

  • 緊張性頭痛:温める(血流を良くしてあげる)
  • 偏頭痛:冷やす(血流をゆるやかにしてあげる)

です。

基本的には、あなたの頭痛のタイプを判断して、それに合わせて温めるか冷やすかすればOK。

 

あと、偏頭痛の場合は、他にも、寝る前にカフェイン飲料(コーヒー・紅茶・緑茶など)を飲むのもよいですね。

「寝る前に飲む」というのが重要で、カフェインには眠気覚ましに効くというのは有名ですが、この効果が発揮され始めるのは、だいたい飲んでから15分後ぐらいからなんだそうです。

だから、寝る前に飲んでおけば、もし、うっかり長い時間眠ってしまっても、眠りが浅くなるので、症状を和らげられるというワケです。

痛みが出てしまったら、これらの対策を試してみてくださいね。

まとめ

お昼寝をして、頭痛にならないようにするために、気をつけないといけないのはとにかく「時間」です。

15分睡眠は慣れるまでは大変かもしれませんが、慣れれば、そのスゴさを実感できるはずです。

これができるようになれば、お昼寝後も、有意義に過ごすことができるようになりますよ(^^)


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