管理人が今気になる最も旬な情報をお届け!

冬季うつ病の症状は?対策はこの2つでOK!

冬になると、なんだか無性に甘いものが食べたくなるんだよね~。
でも、ついつい食べ過ぎちゃって体重が…(ToT)

こんな人多いんじゃないですかね?

私はふだんはほとんど食べないんですが、今年は冬が近づくにつれ、なぜか無性に食べたくなる…(^_^;)

「冬に備えて、脂肪をいっぱい蓄えとけよ!」っていう体からのメッセージだと思い、さほど気にも留めてませんでしたが、もう2週間以上、この甘いもの欲求に歯止めがかからないので、「コレは単なる食欲の問題とかではないんじゃないの?」と不安になってきたので、調べてみたら、冬季うつ病という症状があることを知りました。

tameiki

もしやと思い、対策方法を試してみたらあっという間に治ってしまったので、おそらくコレだったのかな…、と。

というワケで今回は、知らないと以外と怖い、冬季うつ病の症状と対策について、甘いもの好きなアナタには、ぜひ知っておいてもらいたいなと思います。


スポンサーリンク

まずは冬季うつ病の症状をチェック

主な症状をまとめてみたので、まずは自分でどれが当てはまるかチェックしてみてくださいね。

  • 集中力が続かない
  • 考えがまとまらない
  • 自己嫌悪になる
  • 体の疲れやだるさを感じる
  • よくイライラする
  • 睡眠時間が長く、朝起きられない
  • 甘いものや炭水化物を無性に食べたくなる

 

上から5つは、通常のうつ症状の特徴でもあるのですが、冬季うつの場合は、朝起きられなくなったり甘いものを食べ過ぎてしまう、という特有の症状があります。
(普通のうつでは、逆に寝られなくなったり、食べられなくなる傾向が多くなります)

この内のいくつかが、冬の間(だいたい10~12月頃)限定で出て、これが2年以上続くようなら、冬季うつ病の可能性が考えられます。


スポンサーリンク


原因は?

生活リズムの乱れやストレスなど、神経のはたらきに大きく影響するものは当然として、冬季うつの大きな原因となるのが、日照時間の減少です。

冬になると、太陽が出てる時間って、夏に比べるとかなり短くなりますよね。

これが深く関係しているのです。

どういうことかというと、

日照時間が少ない=日に当たる時間が少なくなる

というのが、一番の理由です。

人間は、日に当たらないと、セロトニンという神経伝達物質が十分に合成できなくなってしまうんですね。

このセロトニンは、神経の働きや睡眠を調整するのに使われるので、足りなくなると、精神的な部分でいろいろ不調が出やすくなるというワケです。

対策は主にこの2つ

じゃあどうやって対策したらいいのかというと、原因がわかればやることは単純。

「できるだけ日に当たるようにすること」

です。

nikkouyoku

こうすることで、セロトニンを増やすことができますからね。

朝起きたらすぐにカーテンを開けて、5~10分くらい日を浴びるでもいいし、ちゃんと外に出て日光浴するでも構いません。

実際の治療でも、高照度光照射装置という装置を使って、強めの光を浴びる(30分くらい)ことで、症状が改善する人がほとんどだそうです。

 

他には、有酸素運動などの適度な運動をしたり、規則正しい生活をするなど、生活習慣の改善も重要です。

特に気をつけたいのは食事

セロトニンは、必須アミノ酸であるトリプトファンから作られるので、タンパク質が豊富なものを食べるのが良いでしょう。

また、ビタミンB6はセロトニン合成に必要になるので、こちらも一緒に摂りたいですね。

オススメの食べ物を具体的に紹介すると

  • バナナ
  • 青魚
  • レバー
  • チーズ
  • ヨーグルト

などがあります。

ぜひこれらを積極的に食べるようにしてみてください。

ただし、食べ過ぎや偏食は厳禁ですよ!

管理人の事例

最後に私の事例を紹介しておきます。

ちなみに、私の場合は、先ほどのチェックリストは、睡眠時間以外はほぼ全てパーフェクトでした…

特に甘いものへの欲求がハンパなかったです。

ひどい時は1日にアイスや菓子パンを5個くらい食べてましたからね(^_^;)
(おかげで1週間で体重も3キロぐらい太ったし…泣)

ちなみに、それ以外の食事は通常どおり食べてました。
そりゃ太りますわな(苦笑)

 

それと、無気力感もすごくありましたね。

本当に「何をするのもめんどくさい(´Д`)ハァ…」状態でした。

周りから見ると、「ただ食って寝てだらけてるだけのダメな奴」程度にしか見られないので、これも結構辛かったですね。
(なってる本人はなかなかしんどいのよ…)

 

次に、対策をやってみての話ですが、午前中に15分くらい外に出て、お散歩するようにしてみたら、あっという間に甘いものを食べたいとは思わなくなりました

今は紫外線とか何とか言われてるので、本音を言うと、あまり浴びたくは無いんだけど(苦笑)

まとめ

今回は、冬季うつの症状と、そして対策について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

寒くなってから急激に食欲が増えた(特に甘いものが食べたい)場合は、この冬季うつ病を少しでも疑ってみてもいいかもしれません。

対策自体はすぐにできることばかりなので、もしや?と思ったらとりあえず日光に当たる習慣をつけるようにしてみてくださいね。

それでも良くならない場合は、病院へ行って相談してみましょう。


スポンサーリンク


この記事が役に立つと思ったらシェアしよう!!

関連記事

検索

このブログの管理人

neko

こんにちは!
管理人のたまです。

このブログでは、私が日々気になったことをわかりやすく、そして、面白く伝えていきたいと思っています。

みなさんに喜んでいただけるような記事を目指して、情報発信していきます。

コメントも気軽にしてくださいね!