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胃もたれの原因!油ものを食べる時に気をつけたい8つのコト

「揚げ物がおいしくて、ついつい食べ過ぎちゃったな~。
あぁ…、お腹が苦しい…」

なんて経験、誰しも一度は体験したことがあるでしょう。

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油を使った食べ物は特に胃もたれをしやすいものです。

でも、油ものってすごく美味しいものが多いので、なかなかガマンしきれないのも事実。

そこで、どうしたら胃もたれにならずに、油ものを楽しめるのか?というテーマについて、唐揚げ大好きな私がその秘策をお伝えします。

今回は、胃もたれしないための油物の食べ方を紹介したいと思います。


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胃もたれの原因って何?

胃もたれは、胃酸と胃を守る粘液のバランスが崩れることで起こります。

その主な原因としては、

  • ストレス
  • 老化
  • 不規則な生活(睡眠不足、バランスの悪い食事)
  • 食べ過ぎ

などがあり、こうした要因によって、胃がはたらきが弱まったり、過剰になったりしてしまうからです。

特に、油ものの食べ過ぎは、胃もたれの大きな原因になります。
消化の負担も大きく、胃もオーバーワークになりやすいので。

では、原因はサラッと理解してもらえばOKなので、次は肝心の具体的な対策について、お話していきますね。


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油ものを食べる時の注意点

食べる前にできる4つの対策

まず、食べる前にもいろいろとできることがあります。

では、一つずつお伝えしていきましょう。

1.油の種類に気をつける

外食で使われる油は、何度も繰り返し使われるので、油が酸化してしまうため、あまり質が良くないことが多いです。

なので、家で食べる揚げ物は大丈夫なのに、外食や惣菜だとよく胃がやられてしまう…なんて人もいるんじゃないかと(^_^;)
(実は私もその一人…苦笑)

胃もたれしたくないのなら、できるだけ自炊して、油も新鮮なものを使うようにしましょう。

外食する場合は、ちょっと高級なお店だと、上質な油を使っている可能性が高いので、お店選びにこだわってみるのもよいかと。

お金はかかりますが、体には優しいですよ。

 

あと、食材選びも重要ですね。

肉よりも魚の方がもたれにくいです。
これは、牛や豚などの肉の脂は融点が高いので、固まりやすく、消化の負担が大きくなるため。

鶏の唐揚げより、魚の天ぷらを選ぶみたいな感じです。

ただ、全く食べないのは精神的に辛いと思うので、頻度を減らす程度でいいと思います。
完璧を求めると大変ですからね…

摂る油の種類を変えるだけでも、けっこう変わるので、これからは意識してみてくださいね。

2.油の摂取量

これは当たり前のことかもしれませんが、摂取する油の量は少ない方が良いのは間違いないです(苦笑)

例えば、揚げ物よりは炒めものの方が油も少ないですよね。

調理の仕方でも、大きな差が出るので、なるべく油を使わない料理を食べるようにしてみましょう。

3.胃薬を飲む

薬は体にも負担がかかるので、私はあまりオススメしませんが、食べる前に胃粘膜保護剤などの胃薬を飲んでおくというのも一つの手段です。

食べ過ぎた後は、胃があれやすいので、胃薬で胃の粘膜を事前に保護しておくことができます。

胃もたれしやすいけど、どうしても脂っこいものがいっぱい食べたい~!なんて時にはよいのではないでしょうか。
(くれぐれも胃薬に頼り過ぎないように!)

4.よくかんで食べる

これは食べる時のポイントなのですが、なるべく多くの回数噛むようにしてみてください。

そうすることで、唾液がたくさん出て、消化酵素のアミラーゼがたくさん分泌されるので、消化を助けてくれます。

目標は、1回口に入れたら30回

慣れない間は少し大変かもしれませんが、太ったり病気にもつながる早食いも防止できるので、ぜひお試しを!

食べた後にする4つの対策

ここからは、つい食べ過ぎた…なんて時にできる対策です。

胃もたれしてしまったら、それはまあしょうがないので、早く治すことに意識を向けましょう。

1.何も食べない

シンプルですが、最強の方法です。

食べ過ぎによって胃が疲れているのに、そんな状態でさらに食べ物を入れても、胃はよけいに疲れてしまうだけ。

なので、何も食べすに、ゆっくりと休ませてあげましょう。

2.寝る(横になる)

お腹が苦しい時は、横になるとラクになりますよね。

ただし、注意点が2つ!

1つ目は本当に寝ないこと。
本当になてしまったら、胃もお休みモードに入ってしまい、消化が進まくなってしまうので。

そして2つ目は、体の右側を下にして寝ること。
こうすることで、食べたものが胃から腸へ流れやすくなり、胃の負担を和らげてくれるからです。

以上の2点は重要なので、寝る時は忘れずに。

3.ツボ押し

ツボ押しはどこでもサクッとできるので、今すぐ横になれない時にもできるのがいいですね。

まずは、中脘(ちゅうかん)というツボ。
消化のはたらきを良くしてくれると言われています。

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みぞおちとヘソのちょうど真ん中あたりにあります。

押し方は、息を吐きながらゆっくりと優しく押し、息を吸う時にゆっくりと戻します。

回数はお好みで。
だいたい5~10セットを目安にするのがいいのではないかと。

 

お次のツボは、足三里(あしさんり)。
全身の血行良くすることで、胃の調子も良くしてくれます。

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場所は、ヒザの外側にあるくぼみから指4本分下のところ。

押し方は、人差し指か中指で、痛くない範囲でグッと強めに押します。

こちらもだいたい5~10セットやってみてください。

4.お腹を温める

寒いと体が動かなくなるように、胃も冷えには弱い臓器です。

なので、

などして、胃を温める工夫をしてみましょう。

この対策は、胃がもたれていなくても、日常的にやった方がいいですよ。
胃も健康で機能も回復するので(^^)

まとめ

以上、油もので胃もたれしないための対策まとめでした。

基本的には、未然に防ぐのが大前提ですが、美味しいものを前にすると、難しいこともあると思います。

そんな場合は、状況に合わせて、あなたがやりやすいと思えるものだけでいいので、やってみてください。
何もしないよりは、苦しまずに済むと思いますよ(苦笑)


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