管理人が今気になる最も旬な情報をお届け!

首すわりが遅い原因は?正しく見極めるポイント3つ!

kubisuwari

赤ちゃんが生まれてすぐは、とにかく慣れない育児に追われる毎日。

心配や不安もたくさんありますよね。

ミルクはちゃんと足りてるかな?とか、泣いてばっかりだけど大丈夫?とか、いろんなことが気になります。

生まれてから3か月くらいすると、周囲から「そろそろ首がすわる頃かな?」と言われるようになって、

「もしかしたら、うちの子、首すわりが遅いの?」

って新たな心配の種が生まれます。

首がすわる時期って、赤ちゃんによってもずいぶん個人差があるし、そもそも、どのタイミングで首がすわったって言うのか、はじめての育児だとわかりにくいですよね。

うちの娘は、色んなことがちょっとゆっくりめだったので、周りから色々と言われることも多く、心配が絶えませんでした。

特に首すわりに関しては、「3か月が目安だから心配じゃない?」って言われたり、「まだまだ様子見て大丈夫」って言われたり、人によって話が違いすぎて…。

お医者さんに相談したほうがいいのか、まだ様子を見たほうがいいのか、ずーっと悶々としてました。

今回は、私と同じように、赤ちゃんの首すわりが遅いんじゃないか?って心配してるママに、首すわりのが遅い原因と、首がすわったかどうかを見極めるポイントをご紹介します!


スポンサーリンク

首すわりってどういうこと?

首すわりの時期を心配する前に、赤ちゃんの首がすわるってどういう状態なんでしょう?

ここに私も含めたママたちの心配の種がある気がするので、まずはここをしっかりと理解しましょう。

生まれたての赤ちゃんは、筋力が発達していないので、自分で自分を支えることができません

生まれてすぐ、赤ちゃんを抱っこする時に、首の後ろをしっかり支えて抱っこするように言われた人も多いと思います。

そんなふにゃふにゃした状態から、日々少しずつ筋力が発達して、徐々に体がしっかりしてくるんですが、首回りの筋肉はけっこう早い段階から発達します。

 

首すわりの準備は、生後1か月くらいからはじまっていると言われています。

「生後1か月くらいから準備がはじまるんだったら、やっぱり3か月たっても首がすわってないって遅いんじゃない!?」

って心配になったママ、安心してください!

首がすわった状態というのは、首の筋肉が発達し、『赤ちゃんが自分で首を左右に動かせるようになること』なんです!

私もそうでしたが、

首がすわる=『縦抱きしたときに、赤ちゃんが自分で頭を支えられる状態』

と思っていると、余計な心配を増やすことになってしまいます。

ママの姿やおもちゃを追いかけて、首を左右に動かすことができているなら、まずは安心して様子を見たほうがいいですね♪

首すわりの時期は?

私も何度となく言われましたが、「3ヶ月すぎたらそろそろ~」って思っているママも多いと思います。

赤ちゃんの首がすわる時期は、平均で4ヶ月くらいと言われています。

早い赤ちゃんだと2か月目くらいからはじまって、生後半年くらいまでに首がすわるようなら、まず心配しなくても大丈夫。

赤ちゃんそれぞれの成長スピードがあるので、焦らずに見守ってくださいね。


スポンサーリンク

首すわりが遅い原因とは?

焦らずに、とは言っても、内心穏やかではなくなることもあると思います。

そこで、首すわりが遅くなりやすい原因も、一緒に見ておきましょう。

1.頭が大きめ

頭が大きめの赤ちゃんの場合は、頭を支えるための筋力の発達に時間がかかってしまうことがあります。

2.体が柔らかく首のすわりが遅い

体や筋肉が柔らかく、首の筋肉の発達に時間が必要な赤ちゃんもいます

これは「良性筋緊張低下」と言われ、心配のない場合が多く、1歳半を過ぎると、他の赤ちゃんと大差がなくなってきます。

力は弱いけど、手足がよく動いていたり、アキレス腱やひざ下の腱を少したたいてみて、足が跳ね上がるなど反射もしっかりできていることで心配ないと判断されます。

3.そり返りが強い

赤ちゃんによっては、抱っこした時に首や上体のそり返りが強いこともあります。

これは、赤ちゃんの首や体で、前に曲げる機能より後ろに伸ばす機能が先に発達することが原因です。

手足や目の動きに問題がなく、首を左右に動かすことができる場合は問題がないことがほとんどです。

首すわりを正しく見極めるポイント

うちの娘の時は、いつまでも首がすわらないと心配していたんですが、久々に実家に帰ったら、母から「しっかり首すわってるじゃない♪」と言われてびっくり(笑)

私のようにならないためにも、そして、「うちの子、いつまでも首がすわらない」と余計な心配をしないためにも、首すわりを見極めるポイントをしっかりマスターしましょう。

  1. 腹ばいになった時に、自分から頭を上げる
  2. 仰向けになった赤ちゃんの両手を持って、上体を起こしたら、頭がついてくる
  3. 縦抱きにした赤ちゃんの体を斜めに傾けても、首をまっすぐに保てる

これができたら、しっかりと首がすわっている証拠。

ただし、首がすわってない赤ちゃんにとっては危ないことなので、十分注意してくださいね!

まとめ

赤ちゃんの首がすわらないと、運動機能や脳に障害があるんじゃないかと心配になりますが、赤ちゃんの成長には個人差があります。

心配が消えない時には、検診の時に相談してみたりすると安心ですよ♪

  1. 腹ばいになった時に、自分から頭を上げる
  2. 仰向けになった赤ちゃんの両手を持って、上体を起こしたら、頭がついてくる
  3. 縦抱きにした赤ちゃんの体を斜めに傾けても、首をまっすぐに保てる

この3つのポイントで首すわりを確認しながら、赤ちゃんのペースに合わせた子育てを楽しんでくださいね。

 

「とは言ってもどうしても気になってしまうのよね…」という場合は、こちらの記事も読んでみるといいですよ↓

首すわりの練習!タオルでできる簡単トレーニング!

ウチの子も首がすわるのが遅くて悩んでいたのですが、そのことを保健師さんに相談した時に教えてもらった方法を紹介しています。

このトレーニングを始めてから、実際に成果が出てきたので、よかったら試してみてくださいね!


スポンサーリンク


この記事が役に立つと思ったらシェアしよう!!

関連記事

検索

このブログの管理人

neko

こんにちは!
管理人のたまです。

このブログでは、私が日々気になったことをわかりやすく、そして、面白く伝えていきたいと思っています。

みなさんに喜んでいただけるような記事を目指して、情報発信していきます!